Globalist Notes
ハイアット リージェンシー ニューオーリンズのロビーの様子。高い天井から吊り下げられた螺旋状のクリスタルシャンデリアが中央にあり、その下に曲線を描く階段とグランドピアノが配置されています。床は大理石仕上げで、正面は全面ガラス張りとなっており、開放感のある空間です。
Hyatt RegencyNew Orleans, United States2023年2月

Hyatt Regency New Orleans 宿泊レビュー

フレンチ・クォーターに近いCBDという好立地ながら、繁華街の喧騒を離れて静かに過ごせる都市型ホテル。

にぎやか都市型ファミリー

この宿泊の注目ポイント

スイートアップグレードジュニアスイートアップグレード:グローバリスト特典リゾートフィー$25免除:グローバリスト特典
朝食特典レストラン提供:グローバリスト特典
駐車場バレーパーキングバレー料金$52免除:グローバリスト特典
屋外プール
サービスメモ非常に良い

この宿泊をひと目で

Hyatt Regency New Orleansは、ニューオーリンズ中心部に位置する大型コンベンションホテルです。フレンチ・クォーターやバーボン・ストリート、主要パレードの舞台となるCBD(中心業務地区)まで徒歩圏内でありながら、繁華街の喧騒からは適度な距離があるため、落ち着いた滞在が叶います。特にマルディグラの時期でも周辺環境は比較的安定しており、夜遅くまで街の活気を楽しんだ後も安心して戻れるのが魅力。観光の利便性と休息の質を両立させたい旅行者に適した一軒です。

ハイアット リージェンシー ニューオーリンズのチェックイン時に目にしたロビーのシャンデリアと曲線階段は、ホテルの中心的な空間となっており、滞在中、移動のたびに目を引く印象的な建築要素でした。
Hyatt Regency New Orleansの象徴的なアトリウムロビーは開放感があり、利用可能なダイニングや休憩スペースが一目で見渡せるため、ホテルの全体像を把握しやすい構造です。
Hyatt Regency New Orleans近くの公園で見かけたジャズバンドの銅像です。街の音楽的な雰囲気がよく表れており、ホテル周辺を散策しながらニューオーリンズらしい空気感を自然と感じることができました。

客室アップグレード体験

今回の客室ジュニアスイート

World of Hyatt Globalist特典によりスイートルームへアップグレードされました。客室は全体的にゆとりがあり快適です。ニューオーリンズという土地柄、外出時間が長くなるため、インテリアの豪華さ以上に立地の良さが際立っていました。特にMardi Gras期間中の滞在でしたが、スイートルームのおかげでゆったりと休息を取ることができ、長時間歩き回った後の疲れを癒やすには十分な快適さでした。

2023年2月にHyatt Regency New Orleansのジュニアスイートルームに滞在した際、広々としたソファスペースで予定の整理や休憩をして過ごしました。
2023年2月の滞在時に利用したジュニアスイートルーム。リビングとワークスペースが分かれていたため、ノートPCでの作業と休息を両立しやすく、客室内のコーヒーマシンやゆったりとしたソファのおかげで快適に過ごせました。
2023年2月に宿泊したHyatt Regency New Orleansのジュニアスイート。ベッドの両サイドに照明が配置されたモダンな造りで、ニューオーリンズ滞在中に落ち着いた雰囲気の中で休息をとることができました。
2023年2月の滞在時に利用したジュニアスイートのバスルームです。黒い大理石の天板とクロームフレームが調和したデザインで、洗面台の下段にタオルが十分に備え付けられていたため、滞在中快適に利用できました。
2023年2月宿泊時のHyatt Regency New Orleansジュニアスイートの入り口です。廊下の左手にバスルームがあるため、外出前後の身支度がスムーズに行える動線でした。

ラウンジなし

この宿泊ではラウンジを利用できませんでした。

朝食体験

Hyatt Regency New Orleansで最も満足度が高かったのは、Globalist特典として提供される飲食クレジットです。朝食ビュッフェに限らず、スケジュールに合わせてランチなど他の食事にも自由に充てられる点が非常に便利でした。ニューオーリンズは夜遅くまで予定が入ることが多いため、朝食の時間に縛られないのは大きなメリットです。ホテル内のレストランで味わったクレオールスタイルのガンボは、アメリカ南部特有の濃厚な風味がしっかりと感じられ、印象に残っています。

Hyatt Regency New Orleansの朝食で地元の料理であるガンボをいただきました。ホテル内でニューオーリンズらしいメニューを味わうことができ、印象に残っています。
2023年2月にHyatt Regency New Orleansに宿泊した際、朝食で注文したサーモン料理です。コーンソースの甘みと新鮮な野菜の組み合わせが、朝食としてちょうど良い味わいでした。
2023年2月にHyatt Regency New Orleansに宿泊した際の朝食ビュッフェのベーカリーコーナーです。クロワッサンをはじめとする数種類のパンが、ガラスケースの中に衛生的に保管されていました。

プール・施設体験

屋外プール

大型コンベンションホテルらしく、広々としたロビーと多様なレストラン、バー施設を備えています。Daily Dining Creditを利用できるレストランやラウンジが営業しており、目の前のCaesars SuperdomeでNFLの試合や大規模なコンサートがある日は、街全体が活気に満ち溢れます。時期によっては、有名なスポーツ選手や公演関係者を見かけることもある立地です。

Hyatt Regency New Orleans滞在中に利用したフィットネスセンター。大きな窓越しにシーザーズ・スーパードームと街の景色が広がり、運動しながらニューオーリンズの活気ある都市の眺めを楽しめました。
Hyatt Regency New Orleansのフィットネスセンターでは、大きな窓からニューオーリンズの街並みやミシシッピ川を眺めながら運動ができるため、滞在中は毎朝利用していました。

サービスの印象

サービスメモ非常に良いサービスメモは準備中です。

リゾートフィー・駐車場チェック

駐車形態バレーパーキング駐車料金の記録なしバレー料金$52リゾート料金$25その他の料金

ホテルではバレーパーキングを提供しており、Globalistのポイント宿泊時は料金が無料になります。セルフパーキングを希望する場合は、ホテル直結の1301 Girod Parking Garageをはじめ、周辺の駐車場を利用可能です。

その他の料金: ホテルでは1泊あたり25ドル程度のデスティネーションフィー(Destination Fee)が課金されます。ただし、この費用はホテル内のレストランやラウンジで利用可能な15ドル相当のDaily Dining Creditとして還元されます。

今回の滞在でレイトチェックアウトを受けました: 4 PM

予約前に知りたいこと

ニューオーリンズ観光が目的であれば、Hyatt Regency New Orleansの立地は最大の強みです。フレンチクォーター、バーボンストリート、Mardi Grasのパレードルートまで徒歩圏内でありながら、観光中心地のホテルよりも静かで落ち着いた環境です。Mardi Grasや大規模なスポーツイベントの期間中は需要が急増し宿泊料金も高騰するため、早めの予約をおすすめします。すぐ隣にCaesars Superdomeがあるため、イベントの開催状況によってホテルの雰囲気は大きく変わります。

立地と移動しやすさ

601 Loyola Ave, New Orleans, LA 70113, USA

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質問と滞在 tips

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