Globalist Notes
ラスベガスのリオ・ホテル&カジノ。青と赤の曲線的な外観が特徴的で、晴天の下にそびえ立ち、手前にはヤシの木が並んでいます。
Destination HotelsLas Vegas, United States2026年1月

Rio Hotel & Casino 宿泊レビュー

ストリップ中心部から離れた立地ながら、広々とした客室と無料駐車場を完備。静かな滞在を求める旅行者に適した大型リゾートです。

都市型にぎやか

この宿泊の注目ポイント

リゾートフィー$50免除:グローバリスト特典
朝食特典レストラン · アラカルト提供:グローバリスト特典
駐車場屋内 、屋外 · 標準提供
屋外プール
サービスメモ適切

この宿泊をひと目で

Rio Las Vegasは、ラスベガス・ストリップの西側に位置する大型リゾートホテルです。1990年の開業当時はラスベガスでも珍しい全室スイート(all-suite)のコンセプトで注目を集めました。広大な敷地とゆとりのある客室面積が特徴で、現代のラグジュアリーリゾートとは一線を画す、ラスベガスらしいクラシックで重厚な雰囲気が今も残っています。ストリップ中心部からは距離がありますが、その分、喧騒から離れた落ち着いた滞在が可能です。広々とした共用スペースやゆとりのある動線、そして宿泊客向けの無料駐車場が大きなメリットと言えるでしょう。

ハイアットのデスティネーション・ホテルであるリオ・ホテル&カジノ。滞在時は、その個性的な外観とカジノをはじめとする多彩な付帯施設が印象的でした。
客室からは、ライトアップされた屋外プールのエキゾチックな雰囲気と、ラスベガス・ストリップの華やかな夜景が重なり、毎晩窓越しに街の景色を楽しめました。
リオ・ホテル&カジノの客室にて。滞在中、窓からラスベガス・ストリップとハイローラーを眺めながら、客室のテーブルでゆっくり過ごすことができました。

客室アップグレード体験

今回の客室デラックスルーム

Globalistのアップグレードをリクエストしましたが、現地では「全室スイート仕様である」との説明が繰り返されるのみで、実際にアップグレードが適用されたのか判別が困難でした。対応も事務的で少々残念な印象です。チェックアウト時にWorld of Hyatt Globalist専用ラウンジで確認したところ、アサインされた客室は基本カテゴリーであり、アップグレードは適用されていませんでした。ただし、ストリップ方面に面した客室からの眺望は素晴らしく、室内からラスベガスらしい夜景や都市の雰囲気を楽しむには十分でした。

2026年の年始に滞在した際、リオ・ホテル&カジノのデラックスルームから撮影したラスベガス・ストリップの夕景です。客室の窓からハイローラーをはじめとする主要なランドマークを一望できました。
2026年の正月に宿泊したリオ・ホテル&カジノのデラックスルーム。窓際にテーブルと椅子が備わっており、ラスベガスの街並みを眺めながら休憩したり、簡単なデスクワークをこなしたりするのに十分なスペースでした。
2026年の年始に宿泊した際のデラックスルーム。リビングスペースが広く、窓からラスベガスの街並みを眺めながらゆったりと過ごすことができました。
2026年の年始に宿泊した際、デラックスルームから眺めたラスベガス・ストリップの全景です。客室の窓際にあるテーブルで、街の昼の景色を眺めながら過ごすことができました。
2026年の年始に滞在した際、デラックスルームの窓際テーブルからラスベガス・ストリップの夜景とハイローラーを眺めて過ごしました。
2026年の正月に宿泊したリオ ホテル & カジノのデラックスルーム。テレビ下の長いコンソールテーブルと特徴的な形の椅子が配置されており、客室内でラスベガスの旅程を整理するのに十分なスペースがありました。

ラウンジなし

この宿泊ではラウンジを利用できませんでした。

朝食体験

朝食はカジノのあるメイン棟ではなく、プールに隣接するカンファレンス棟内のレストランで提供されるため、比較的落ち着いた環境でした。全体的にスタッフは不足気味でしたが、バー担当者の親切な対応が印象的です。メニュー数は控えめですが料理の質は満足できるもので、Globalistの朝食特典に関する案内も明確でした。

2026年の年始に利用したリオ・ホテル&カジノの朝食会場。落ち着いたミントグリーンの内装で座席数も多く、ラスベガス滞在中の朝食をゆったりと過ごせる空間でした。
2026年の新年、ラスベガス・リオ・ホテル&カジノに宿泊した際の朝食です。クラブケーキとポーチドエッグの組み合わせが印象的で、付け合わせのポテトもあり、満足感のある朝食でした。
2026年の年始にラスベガス・リオ・ホテル&カジノへ滞在した際、朝食に注文したチーズバーガーとフライドポテトです。温かいラテとオレンジジュースを添えて、ホテルでの朝食時間を過ごしました。
2026年の年始に宿泊した際、リオ・ホテル&カジノの「ザ・キッチン・テーブル」で確認した朝食メニューです。エッグベネディクトやパンケーキなど、朝食の選択肢と価格帯を事前に確認できました。
2026年の年始にリオ ホテル & カジノを訪れた際、「ザ・キッチン・テーブル」で朝食をとりました。館内のダイニングへの動線を確認することができました。

プール・施設体験

屋外プール

冬季は休業していますが、大規模な屋外プールを備えています。リゾート型の施設構成とプールの規模を考えると、夏季は家族連れでの滞在に適しているでしょう。

2026年の年始に滞在した際、リオ ホテル&カジノの屋外プールは冬季休業中でした。代わりにフィットネスセンターが午前5時から午後9時まで通常営業していたため、滞在中はそちらを利用して過ごしました。
2026年の年始にレンタカーでリオ ホテル & カジノを訪れた際、バレービュー・セルフパーキングを利用しました。夜間も照明が明るく保たれており、駐車や移動に不便はありませんでした。
2026年の年始に滞在した際、リオ ホテル&カジノの広々としたカジノフロアを訪れました。「ライトニングリンク」を含む多種多様なスロットマシンが、宿泊客向けに常時稼働していました。
2026年の年始に宿泊した際、デラックスルームの窓からリオ・ホテル&カジノの屋外プールとラスベガス・ストリップの夜景が一望でき、客室にいながら街の夜の雰囲気を存分に楽しめました。

サービスの印象

サービスメモ適切サービスメモは準備中です。

ラスベガスの大型ホテルによく見られる傾向ですが、宿泊客数に対してスタッフが不足しており、サービスに遅れが生じることが多々ありました。

リゾートフィー・駐車場チェック

駐車形態屋内駐車場、屋外駐車場無料駐車場が標準で含まれますバレー料金の記録なしリゾート料金$50その他の料金

ラスベガスの他ホテルとは異なり、Rioでは宿泊客に対してセルフパーキングを無料で提供しています。

その他の料金: ラスベガスの多くのホテルでは宿泊料金とは別に高額なリゾートフィーが課されますが、RioではWorld of Hyatt Globalist特典によりリゾートフィーが免除されるため、費用負担を抑えることが可能です。

今回の滞在でレイトチェックアウトを受けました: 4 PM

予約前に知りたいこと

メインエントランスの右手に、World of Hyattエリートメンバー専用のチェックインラウンジが設けられています。一般のチェックイン列は混雑しやすいため、Hyattエリート会員であれば専用ラウンジの利用をおすすめします。

立地と移動しやすさ

3700 W Flamingo Rd, Las Vegas, NV 89103, USA

ラスベガスから車で2時間半のザイオン国立公園(Zion National Park)は、赤い砂岩の断崖と峡谷が織りなす絶景で知られ、全米屈指のハイキングコースが点在しています。グランドサークルの中心に位置し、「エンジェルス・ランディング(Angels Landing)」や「ザ・ナローズ(The Narrows)」といった名所へのアクセスも良好です。公園内のロッジに宿泊するのも一つの選択肢です。

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質問と滞在 tips

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